2018/4/6中日戦:初回に糸井2ランで始まるが・・・

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今シーズンのホーム開幕戦となるこの日、オープニングセレモニーが開催されました。

大阪ドームの派手な音響とライティングの中、監督やコーチ、選手らがグラウンドに登場。

陸上男子短距離の桐生祥秀さんによる始球式。100メートルの自己記録9秒98にちなんだ背番号「998」は昨年の記録だからという理由で固辞。

「10秒0をまた切りたい」という思いで100番だったそうです。

ホーム開幕戦の先発をまかされたのは藤浪投手。

5回1アウトを取るところまでで降板。この試合も初回から制球は相変わらずでしたが、ストライクが取れればそう簡単には打てない球。

結果、5回途中で自責点2だからそれほど悪かったとも言えない。それでも最後はまったくストライクが入らなくなって満塁にして降板。

ちょっと泣きそうな感じだよね。こうなっちゃうと自分でも制御できなくなるんだろうね。

5回の後処理は石崎がつとめたあと、6回は球児が継ぐ。四球もあって満塁にしてしまうが最後は小笠原を三振に取ってゼロで抑える。

今日の糸井さんの打席は初回にいきなりホームランを打つところから始まる。6回には二塁打も放ち、ゴキゲンな様子。塁上で笑顔を見せるのは実は珍しい。よっぽど調子がいいんだろうか。

そして1アウト2、3塁のチャンスでピッチャーゴロのドメさん。

3塁走者の上本が挟まれてアウト。

次の回から守備につく鳥ちゃんに何やらグチグチしているドメさん。

そんな鳥ちゃんも不調のど真ん中。昨年はあんなに好調だったのに、開幕から調子がまったく上がってこない。やはり、ようやく慣れたサードからまたまたセカンドへとコンバートされたのが原因か。

試合は2対3と僅差で敗れる。ホーム開幕戦は惜しくも勝利で終わることはできませんでした。

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