2016/9/6 巨人戦:藤浪がリーグワースト11敗目、巨人戦の5年連続負け越しが決定

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今日の敗戦で、甲子園での巨人戦は7敗1分け。今年は甲子園で勝てない。これで、巨人戦は5年連続の負け越しが決定してしまった。

今日の先発は、なかなか本来の調子を取り戻すことができない藤浪。バッテリーを組むのは新人の坂本。やっぱり、鶴岡と組んだほうがいいと思うんだけど。ベンチにいるんだし。

立ち上がりが心配された藤浪。
初回はいきなり先頭バッターの長野にヒットを打たれるが、あまり制球が定まらない中で、なんとかゼロに抑える。

守備から戻るドメさんに、なんだろう、この「お出迎え」。
福留塾の塾生たちか。

初回こそなんとかゼロに抑えたものの、
2回は長野の犠牲フライで1点、
4回はまさかの菅野投手にタイムリーを打たれてもう1点、
5回には併殺が期待される打球を上本が悪送球してさらに1点。

結局、藤浪は5回終了時点で105球を投げ、マウンドを降りることになる。

3

TVカメラの横にはシカゴ・カブスの関係者がいたようです。

藤浪か菅野を調査にきたのかと思ったけど、旭川スタルヒン球場で日ハムの大谷が登板予定だった試合が雨天中止になったことを考えると、本命はそっちだったのかも。昼過ぎには中止が決まってたみたいだし、暇だからこっちにきたと考えられる。

さて、阪神もこのままでは終わらない。
5回裏に北條、上本が連続でヒットを打つと、髙山はレフトへタイムリーヒットを打ち、1点を返す。

すると、ドメさんもライトへタイムリーを放ち、1点差に詰め寄る。

そして、続くゴメスがタイムリーを・・・打てない。
空振り三振。

ちょっと、小腹がへってきたので「銀だこ」のたこ焼きをいただく。500円也。
今日は6回裏の終了後から8回裏まで2個増量のサービスデイ。

不定期で開催されるサービス。6回終了後のオーロラビジョンを要チェックです。

5回で藤浪がマウンドを降りたあとは、松田、サターホワイトと続き、8回には球児が登場。3人ともゼロで抑える。

9回にはマテオがマウンドに上がるが・・・。

片岡が四球で出塁すると、亀井がセンター前にヒット。これをセンターの柴田がファンブルしてしまい、その間に片岡は3塁へ。すると、阿部を三振に打ち取ったスライダーを原口が逸らしてしまい、2点差に広がられる。

9回裏の阪神の攻撃。
「汚名挽回」で気合いの入った柴田がセンターへヒットを打つ。

(柴田って、バッターボックスのかなり前の方で打つよね。ちなみにピッチャーは速球自慢の澤村。こんなに速い球に強いのに・・・!?)

こちらも「汚名挽回」で打席に入った原口だったが、6-4-3のダブルプレーでゲームセット。外角低めのフォークを打たされた。腰砕けだね。

結果を見れば、阪神だって10安打しています。
失点だって犠牲フライ、菅野投手のタイムリー、エラー、エラーだし、あんまりボロ負けした感じではない。でも、負けは負け。

藤浪は11敗目でリーグ単独ワースト、これで1年目から3年続いた2桁勝利も今季はそうとう厳しくなった。

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