2018/3/13ヤクルト戦:ヤクルト戦の悪夢か、藤浪のコントロールがまた暴れ出す

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ようやく開幕メンバーに近い形がオープン戦でも出てきた。公式戦ではDHの糸井さんがライトを守り中谷が控えに入ると、まあだいたいスタメンができあがる感じかな。

あとはショートの西岡がどうなのか・・・。

この年になってまさかの10キロ増量の糸井さん。より一層「超人感」が出てるね。膝の具合がよければ昨年よりも結果を残しそう。

この試合ではヤクルトの青木もスタメンで出場。併殺打を打ったあと、1塁の判定で審判に「ビデオ判定」を要求。

審判団が裏でビデオみてる間、西岡とロサリオと3人で談笑。なんだか楽しそうだね。
昨年末に放送された『鳥谷敬×青木宣親~同級生初めて本音で話しました~』だとまだまだメジャーでやりたい様子だったけど、意外にもアッサリと日本球界復帰。

対談ではボロボロになりまでやりたい派の青木と成績が落ちれば引退する覚悟をもつ鳥ちゃんの対比がとても面白かった。

そんな鳥ちゃんですが、今年はまた守備位置を変えられた影響かバッティングの調子がなかなか上がってこない。ちょっと心配ですね。

さてこの試合で最も心配になったのは藤浪投手。前回の登板はすべてのバッターが手も足も出ないほどの圧倒的な投球内容だったのに対して、この日は初回からストレートのコントロールがまるでダメ。

とうとうデッドボールも与えてしまうほど。また昨年の悪夢がよみがえる。思えばキッカケはこの試合と同じ「ヤクルト戦」だったような。

しかし大量失点の原因は藤浪の投球だけじゃない。残念ながら西岡のショートの守備はかなりお粗末でした。

鳥ちゃんのセカンドも心配と言われているけれど、それよりも西岡のショート守備はかなりヤバイ。試合中に鳥ちゃんが指導中の図。

スタメンは糸原が最有力候補かな。いずれにしても守備力にはあまり期待できないけど。(大和がいたら、なんて考えても仕方がない)

このひとはまあ、大丈夫でしょう。なんだかんだで開幕には間に合うはず。そして体の調子も問題ない様子。

球児はいつも笑顔。

オープン戦の戦績は気にしない。
オープン戦でよくたって開幕したら底辺をずるずると這いずり回ることだってある。まあ、今はどうなるか一切わかりません。

歴代の名選手たちのポスター掲示中。公式戦がはじまれば開幕メンバーのポスターが並ぶんだろうね。

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