
ヤクルト3連戦の最終日。この試合が終わるとリーグの対戦が一巡する。
このところ、投手陣はまずまず頑張っているんだけれど、打線がいまひとつの試合がつづいている。とくに鳥谷、ロサリオ、大山の3人の不調が心配。
この日の先発は岩貞。昨シーズンが今ひとつだったので、今年はなんとか本来のピッチングを取り戻したい。新人がぞくぞくと台頭しているのも危機感に感じていんじゃないだろうか。

さて、そんな岩貞ですが、この試合はすばらしいピッチングを続ける。ときおり、制球を乱す場面もあったけど、おおむね好投を続けて6回1失点で被安打4。球数は93球だったけど、無理をしないで降板。

たまに制球を乱す原因はここにあり。ヤクルトの先発、由規が毎回のようにマウンドを掘る、掘る、そして掘る。これは注意が必要だ。

さて、今日の阪神打線はというと、初回、ここまでどん底の不調に陥っていた鳥ちゃんがいきなり最高の打球で二塁打を放つ。これが18イニング振りのヒットだそうです。
これを皮切りに4回、7回にもキレイなヒットを放ち、なんと猛打賞。投手が変わっても安打を重ねているあたり、ようやく不調を抜け出したという期待がもてますね。

その初回、糸井さんの四球をはさんでランナー1、2塁のチャンスにドメさんのタイムリーヒットで先制。おじさんトリオで岩貞を助ける。

その後、なかなかチャンスをものにできない最近のダメなパターンがつづいたが、そんな悪い雰囲気を変えてくれたのは糸井さんのバックスクリーンへのホームラン。直前にヒットで塁に出ていた鳥ちゃんも一緒に帰還。
このホームランをきっかけに、阪神打線が一気に息を吹き返す。

ヒーローはもちろん好投した岩貞と2ランを含む4打点の糸井さん。それにしても、岩貞はなぜお立ち台でこんなに暗いんだろうか。ロボットみたいになってるぞ。

ひさびさの二桁安打で8得点の阪神。すべてのチームとの対戦が一巡して戦績は5割。まあ、最後の試合で鳥ちゃんの不調が底を打ちそうだし、チームとしても打線が爆発して気分よく終えることができました。
















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