
すでにクライマックスシリーズへの進出が絶望的になってしまった阪神ですが、マジック2まで減らした広島にとっては大事な「阪神-巨人戦」。
優勝に王手をかけた広島はさすが、中日に7対4で快勝してマジック1とする。一方、この試合で阪神が巨人に勝てばマツダドームでの胴上げ、ビールかけとなったわけですが、残念ながら逆転負け。
この三連戦、阪神が巨人に1勝でもしていたらマツダドームでの優勝だったのに。
広島のみなさん、ゴメンナサイ。

すっかり得点力がなくなってしまった阪神打線。
4番ドメさん、5番原口で得点を稼いでいたころが懐かしい。

先発の青柳は、これまでとは別人のような制球力をみせる。7回まで90球と非常に少ない球数で巨人打線をゼロに抑える。
しかし、8回にマウンドに上がると疲れが出てきたのか、代打の堂上、長野に連続死球を与えてマウンドを降りる。

一方、阪神打線は巨人先発の内海をなかなか打ち崩すことができない。

唯一の得点は四回。
大和が2塁打を打つとドメさんがタイムリーを打ち、1点を挙げる。

この1点を青柳が7回まで死守し続けたが、8回に1アウト1、2塁でマウンドを託された球児は、代打の坂本にまさかのスリーランを打たれる。
青柳の勝ちを消した球児が青柳に謝るところかと思ったが、逆に8回を抑えられずにマウンドを降りた青柳が申し訳なさそうに球児を迎える。
球児は口元を「ギュッ」と固く結んだままベンチに戻る。

9回は山本と松田の二人でゼロに抑える。
この回は鶴岡が登場です。このひとはいつも楽しそうに野球をしてるよね。そろそろ引退とも噂されるけど、まったくその必要はないと思うんだが。というか、なぜあまり使わないのかまったく理由がわからない。

1対3で迎えた最終回。「どめさまー打ってやー。」
しかし・・・

広島のみなさん、ゴメンナサイ。

ゴメンナサイ。

本当に、ゴメンナサイ。
3者連続三振で試合終了しました。

荒れ球の青柳が、今日は気持ちが悪いくらいの制球力をみせて巨人打線をゼロに抑え続けたけど、8回に球児がまさかのスリーランを打たれてノックアウト。
まあ、1点で勝とうなんて、そんな甘くはないわけで。
悪いのは、サッパリ得点できなくなった打線のほうですね。
広島のみなさん、ゴメンナサイ。

















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