2019/6/23日西武戦:13安打を打つも3得点、得点力が課題の試合

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交流戦最終戦は西武ライオンズ。ドメさんが登録抹消されている間、糸井、大山、マルテの中軸でどれだけ得点力を発揮できるかがポイント。また、近本の不調が長引いているのが心配どころ。先発はガルシア。

西武の先発はドラフト1位投手、松本航。初回、近本と糸原が倒れて2アウトランナーなしから糸井さんが四球で出塁すると、続く大山とマルテが連続ヒットを放っていきなりの先制。

糸井さんはこの試合、さらにシングルヒットと2塁打も放っていました。

しかし初回に先制点をもらったガルシアは、次の回に大山の送球ミスから1点を失うと、5回、6回にも失点して7失点で降板。崩れだすと止まらない脆さが出てしまった試合でした。

この試合、阪神打線は13安打を放ち、再三チャンスをつくるが得点力に欠ける。7回には大山のタイムリーで1点を返し、さらに満塁の場面で登場した鳥ちゃんでしたが、レフトフライに倒れる。今季の鳥ちゃんは本当に得点圏で打てない。

10安打7得点の西武と13安打3得点の阪神。交流戦はこれで終わりですが、後半戦は得点力が課題になりそう。ドメさんの1日も早い帰還を望むとともに、大山の四番としての仕事にも大きな期待がかかってきそう。

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