2015/7/3ファーム中日戦:球界のレジェンドは1軍登板が近い ペレスは中距離バッター?

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今日あたり、レジェンド(山本昌、49歳10カ月)が2軍戦で登板する可能性が高いとの情報を得たので(どこから?)、真昼の甲子園に馳せ参じました。

阪神のほうは、お馴染みの2軍メンバーのなかにセッキーを発見。
・・・おっと、甲子園は狭いと豪語していたペレスではないですか。
先発は秋山だね。

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レジェンドの調整は十分といった感じで、簡単に阪神打線を切っていく。

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おっと、ネクストにセッキー。

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ペレスの豪快なスイングを見たかったのですが、意外とコンパクトなスイングで1、2塁間を破るヒットを打つ。

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するとセッキーが・・・

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「あかんかった・・・」

ゲッツーでした。
からだのほうは、大丈夫みたい。

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3回までさすがのピッチングだったのですが、
4回、北條に放った決め球がバットの先っちょに当たる。ぼてぼての打球が三遊間を破ると、突如として乱れる。

結局、4回に4失点してマウンドを降りてしまいました。
3回までは調子良かったんですけどね。北條に打たれたのがよっぽどアレだったのでしょうか。

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さて阪神のほうは、
4回に加藤さんが登場。2軍戦でも走ってマウンドに向かいます。

クラシックスタイルにしてるストッキングがレアだね。

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いつもの儀式。

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球速は140キロ程度しか出ていなかったのですが、
それでもしっかりと抑えていました。
カットボールは相変わらず切れてる感じ。

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ナイスピッチング!

加藤さんは、4回と5回を投げていました。

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さて、甲子園は狭いと豪語していたペレスですが、
やっぱりコンパクトなスイングで1、2塁間を破る。

結局この試合、ペレスは4打数4安打。すべて1、2塁間を破るヒット。
いいんだけど、なんか微妙。
長距離砲ではないみたい。

G砲にM砲、そしてP砲って言うのかなあ。
GMP?まあ、どうでもいいんだけどね。

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6回、3番手は渡辺。
ちょっと制球難でした。少しニコチンをひかえたほうがいいみたい。

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7回、4番手は桑原。

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そして8回、5番手は榎田。

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最後は石崎。

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試合は5対1で勝利しました。

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14安打で5点はちょっと微妙かなあ。
試合はほぼ、レジェンドが突如乱れた4回に決まりましたね。
どうしてあんなに乱れたのかな。

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円陣を組む投手陣。
今日は先発の秋山から加藤さんが2回投げて、あとは1人ずつ順番に投げた形。
たぶん、加藤さんの1軍行きが近いんだろうね。テストしてた感じ。

秋山も悪くなかったです。
そういえば、秋山の写真は1枚も撮ってなかった・・・。

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なんか、楽しそうだよ。
投手陣って、みんな仲がよさそうですよね。左右関係なく。

笑ってないで、はやく1軍に上がってきてくださいよー。

今日の老虎、番外編でした。

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