
2016年度のセリーグ新人王は髙山選手に決定しました。
髙山選手といえば、ドラフト会議で阪神とヤクルトから1巡目で指名され、ヤクルトの真中監督が外れクジを引いたのに「当たり」と勘違いしてガッツポーズで大喜び。NPBも最初は間違って発表してしまうという珍しいことがありました。
そんな髙山選手でしたが、期待通りの活躍をしたわけですね。ちなみに、2016年度の成績は134試合に出場して打率.275、8本塁打、65打点です。猛打賞は通算13回を記録し、得点圏打率はなんと.377を記録。
気になる(?)年俸は1500万円、契約金1億円プラス出来高払い5000万円(ウィキペディア情報)でした。
そして、さらに気になる来年度の年俸はというと・・・2500万円アップの4000万円とのことです。
プロ入りから2年間で一般的なサラリーマンの生涯収入以上を稼いじゃいましたね。これでもう来季オフに戦力外となっても食うには困らないでしょう。はい、大きなお世話でした。
前置きが長くなりましたが、ただいま甲子園歴史館で「歴代新人王特集」を開催しているとのことで、これはもう髙山選手の新人王獲得を見越しての展示だと判断。絶対に髙山展示エリアができていると踏んで、実際に行ってみました。

中に入ってみると・・・これですね。特別展示エリアは歴史館の一番奥にあります。
進んでいくと・・・

ズバリ的中ですな。
行ってきたのは新人王の発表日(11月28日)の次の日だったんですが、すでにもう展示スペースが確保されていました。やっぱり、新人王獲得を見越して最初から準備していたと思われる。
さあ、実際に展示物を拝見してみましょうか。

はい、こちらです。
まあ当然ですが、歴史館で撮影した画像は勝手に公開しちゃいけないので、イラストのみとなります。(個人的に楽しむだけなら写真撮影オーケーだそうです)
本物はぜひ歴史館に足を運んでご覧下さい。
歴史館の下には阪神グッズのショップが併設されていますので、いくつかお土産を購入しました。

プラスチック製のコップです。ちょっと値段高めですが、実際に手に取ってみると、意外としっかりした作りです。

コップに合わせて、コースターも購入。ラバー製なので洗えるし、コップの保持力も高い。ちょっと値段高めですが(しつこいようですが)、こちらも意外と良い作り。

買いすぎだろ、オイ。
そんなわけで、今年もこれでシーズン終了です。今年のスローガンは「超変革」でしたが、髙山選手の活躍はもちろん、北條選手や原口選手など若い選手の成長はたしかに見られましたね。あとは、来年度のチーム成績アップが望まれるところですね。

















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