
18ページ。
COMMON。
「20年以上のキャリアを誇るシカゴ・ヒップホップの支柱的存在コモン・・・」
おっと、ホンモノ登場だね。
アメリカ屈指の犯罪都市シカゴのなかでももっとも危険な地域「サウスサイド」出身というマジもんのラッパーです。写真の顔見てもホンモノの匂いぷんぷんさせてるよね。だって、目つきがメチャ優しいもん。
なんか、ハリウッド映画にふつうに出てそうな感じだね。
イイもんのほうの役で。
・・・って思ってたら、ハイ、ほんとに俳優やってました。しかもグラミー賞受賞だし。ターミネーター4に出てるし。
シカゴの若いラッパーたちは暴力の絶えない自分たちのホームタウンを、戦火が絶えないイラクと重ね合わせて「Chiraq」と呼ぶらしい。
「独立記念日の3連休にシカゴでは82件の発砲事件が起きて14人が射殺されていることからもわかるように、
シカゴのラッパーにはリアリティがある。
「何かこう、日本のラッパーで派手なこと歌っていても、ぶっちゃけ現実感がないこともあるじゃないですか」
とは、日本のラッパーJAZEE MINORが言った言葉だが、シカゴではそれが現実だ。
「・・・イラクで314人の兵士が命を落としたのに対して、シカゴでは509人も殺されているんだ・・・」
ヤベぇ、まじでアブねぇ。
アルバム「Nobody Smiling」では、そんな故郷の現実を伝える意図があるという。9月には、シカゴの地域貢献を目的とした音楽フェスティバル
それでは早速、マジもんのヒップホップを聴いてみようではないか。
Common「The People」
再生回数620万回。

・・・おっと、コンテンツに関する警告「この動画は、一部のユーザーに適さない可能性があります。」
お子様は聴いちゃいけない曲のようだ。
初めての展開。
さすが、ホンモノだ。こんなところでもリアリティを感じるぜ。
埋め込んだコンテンツを見るだけなら年齢確認がいらないみたい。
ってことで、↓からどうぞ。
やべぇ、何いってるのか全くわからないけどカッケェぞ。
なんだろうなあ。ヒップホップだし、もっとグイグイいく感じかと思ってたんだけど(よくわからんが)、むしろ軽くて爽やかな感じ?
Commentをみると、かなり賞賛されてる感じ?
・・・ていうか、FKA Twigsに寄せられたコメントがあまりにも酷かっただけなのか!?
マジもんのクリミナルシティ、シカゴ・サウッサイのヒップホップの支柱的存在、COMMONを紹介しました。

















「それって本当ですか!?」巷の噂、都市伝説、テレビやネットで流れているあらゆる情報の真偽を検証します。
いわゆる「やってみた」系の記録です。いろいろ作ったり、行ってみたりしたことを紹介します。
阪神タイガースのベテランと言われる35歳以上の選手(老虎)に注目して、その活躍ぶりをまとめます。
音楽業界にまったく馴染みのない音楽素人が、音楽用語バリバリ全開の音楽雑誌を読んだ感想を淡々と述べていきます。
炊き込みご飯のレシピづくり。100個できるまでやめられません。完成したらレシピ集の出版も視野に入れている!?
山中川博士と明智君がそれぞれ「コレ!」と思うモノをAmazon商品の中から探し出して対決します。
健康寿命を延ばすために我々がやったこと(これからやること)、やめたこと(これからやめること)を書き連ねていきます。
緑あふれる生活を目指して、いろんな観葉植物やエアープランツを知識ゼロからはじめてみる。








