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STTRKT。
「仮面を身につけた謎の男、サブトラクト」
なんですかね、この微妙感のある雰囲気は。
なんだろ、この仮面。とりあえず手作り感満載だよね、コレ。
アパートの一室でひとりでコレつくってる姿を想像しちゃったよ。
なんかヤバいニオイがぷんぷんするなあ…。
「XX、そして後続には話題の歌姫、FKAツイッグスが連なるなど、クラブ・ミュージックとポップ・シーンのもっともカッティング・エッジな交差点とも言える存在となったレーベル=ヤング・タークスから送り出された」
でたよ、FKAツイッグス。
その流れね。
なんとなく、そんなニオイしてたね。
「前作(『SBTRKCT』)に関しては、いかにシンプルな作品を作るかを目標としていたから、すべてに関してミニマルな要素で留めていたんだよね。いろんな要素をサブトラクト(引き算)していたんだ。」
そういう意味だったんだね。前作のタイトルはアーティスト名と同じだったんだよね。
「(今作は)いろんなレイヤーを組み合わせたり、聴いたら頭がいっぱいになるようなサウンドになってる気がする」
おいおい、2作目なのにもうコンセプト変更しちゃってるよ、このひと。
アーティスト名も「ADD」とかにしなきゃだめだよね。ついでに仮面も変えないとだめだよね。
「自分に対して抱かれている固定観念的な要素からは離れたかったんだよね」
そりゃあそんな仮面かぶってたら変な固定観念もつでしょ、ふつう。
「本作はさまざまな色を帯びている。その象徴的な部分はやはりリズムだ。・・・もはやテクノである」
テクノ的なリズムが特徴っぽいですよ。
「全体的に言えば、UKガラージ的なステッパー・リズムは後退し、ここ最近リヴァイヴァルが噂されるダウンテンポ的なリズムをシンプルに響かせている感覚がある」
リズムはダウンテンポ的らしい。
では聴いてみましょう。
SBTRKT「HIGHER」。
再生回数39万回。
うーん…ダウンテンポっていうか、ちょっと気分がダウンする系ですかねえ。
ふと横を見ると『KYOTO』っていう曲がリストされていたのでこちらも聴いてみましょうか。
SBTRKT「KYOTO」。
再生回数19万回。
こちらはインストルメンタルですね。
いやあ、申し訳ないんだけど、やっぱりちょっと自分には合わないかな。何かが胸の辺りにわだかまる感じがしてしまいました。
みなさんのコメント見てみましょうか。
Not digging it.
This shit goes in?
dayum!
Killing it!! Such a dope track…late night cruise control. Got me feel’n higher.
好きなのか嫌いなのかハッキリしないコメントが多いんだけど、たぶん、「いい」って言ってるんだろうね。こんなのばっかりでした(笑)。
正直言って自分には理解できなかったです…。

















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