
雑煮用に業務スーパーで購入した餅米が大量にあまっていたので、今回は「赤福」っぽいものを作ってみました。

餅米と普通の米を1対1で混ぜて炊きあげます。
こうして見てみると、餅米は真っ白なので違いがよくわかりますね。

炊飯器で炊いた直後の様子。
うん、いたって普通。炊くと餅米も普通の米も見分けがつかない。

前回と同様、麺棒を使って10~15分くらい餅つきしました。
ほどよく粒感が残っていて、まあまあいい感じ。こんなもんでいいでしょう。

一口サイズに丸めていきます。
餅米100%で炊いたときと、あんまり変わらない。少し米粒が残るていどに仕上げるのなら、餅米100%じゃなくてもいいみたいですね。
では、さっそく赤福っぽいのをつくっていきます。

例によって業務スーパーのあんこを使用。
容器は、側面が盛り上がった角皿を使いました。これはいわゆる「航空食器」というやつ。重ねられるし、何かと使いやすいので重宝しますね。
まずは底面にあんこを薄く敷き詰めます。
このとき、側面にも少し盛っておきます。

次に、丸めた餅を並べます。
餅どうしは少し間を空けておくと食べるときに取り出しやすいですね。

餅の上に、あんこを盛っていきます。餅の形が崩れないように優しくなでつけながら、均等に薄くのばしていきます。

まんべんなく塗り固めたら、完成です。
どうですか?
本物とほとんど見分けがつかないくらい、完璧な「赤福」を自宅でつくることができました。
…ごめんなさい、赤福さん。
食べるときは、スプーンなどで切りながら取り出します。
何がいいって、簡単につくれるのがいいですね。見た目はアレだけど、味は変わらないので。

餅米1合と普通の米1合を使って、これだけできます。なんというコスパ!
もう、市販の餅は買えないな。

















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